仮想通貨(暗号資産)

ビットコインについてあなたが知っておくべき3つのこと

ビットコインが2021年2月9日に1BTC =500万円を突破しました。

 

ビットコインが誕生したのは2009年。その1年後の2010年5月22日にビットコインを使った買い物がなされました。

買い物をしたのはラズロ・ハニエツ(Laszlo Hanyecz)氏。

彼は1万ビットコインでピザ2枚を買いました。

今のビットコインの価格だと、ピザ1枚は約250億円。

ビットコインの価値はこの10年で凄まじく高くなりました。

 

この記事ではそんなビットコインについて、あなたが知っておくべき3つのことをお伝えします。

ビットコインを持っている人もそうでない人も必ず知っておくべきことです。

これを知らないと時代に取り残されてしまいますよ。

 

では行きましょう。

 

ビットコインについてあなたが知っておくべき3つのこと

マウントゴックス事件で、世間のビットコインの信頼は落ちた。ただ逆にビットコインに価値があることを示す事件となった。

マウントゴックス事件とは、仮想通貨取引所のマウントゴックス社のサーバーが何者かによってハッキングされ、ビットコイン(BTC)と預かり金が大量流出してしまった事件です。

失われたビットコイン(BTC)の総額はユーザー保有分の約75万ビットコインと自社保有分の約10万ビットコインの合計約85万ビットコイン。

当時のレート(1ビットコイン=500ドル前後)で、約470億円に相当しました。

また、顧客から預かっていた資金の28億円も奪われました。

この事件の影響で、マウントゴックス社は多額の負債を背負うこととなり、会社更生法の適用を申請し、経営破綻してしまいました。

 

「ビットコインは終わった」

 

報道やSNSでの雰囲気はこのようなものになりました。

 

ただ、今ビットコインの価格をみるとどうでしょうか。

当時の価格よりも高い価格で取引されていますよね。

 

ここで、見誤ってはいけないのは、マウントゴックス事件の原因となった問題は、あくまで同社のセキュリティシステムの甘さが原因であるということです。

ビットコイン自体の脆弱性を示すものではなく、むしろビットコインはセキュリティーが強いことが証明されました。

 

また、犯人としてもビットコインに価値があるために盗んだのであって、ビットコインの価値の高さを逆に示す事件になったのです。

 

テスラというアメリカの上場企業がビットコインを保有した。

米電気自動車(EV)大手テスラが2021年2月8日、ビットコインを15億ドル(約1600億円)購入したことが明らかになりました。

参考記事:日経新聞 テスラがビットコイン購入 「決済」実現に危うさ

このことをきっかけにそれまで1BTC=400万円前後だった価格が500万円を超えることになりました。

これまでビットコインを購入していたのは、テクノロジーに興味がある個人や機関投資家などでした。

これに、上場企業が加わったのです。

2021年2月現在では、全ビットコインの6%を企業が保有しているといわれています。

 

テスラが購入したとすると、他の上場企業、特にテクノロジー系は購入が相次ぐでしょう。

GAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)は続くでしょう。

 

ビットコインは全く終わったものではなく、むしろ今からスタートするのです。

 

ビットコインはまだまだ値上がりする可能性を秘めている

ビットコインはまだまだ値上がりする可能性を秘めています。

その理由をお伝えしますね。

 

ビットコインの価格上昇理由①:機関投資家がビットコインを大量に買い始めている

ナスダック上場企業のマイクロストラテジー(MicroStrategy)は2020年9月15日、

4億2500万ドル(約450億円)相当をビットコインに投資していることを発表しました。

また、その3週間後には決済大手のスクエア(Square)も53億円相当のビットコイン投資を明らかにするなど、

機関投資家がビットコインを大量に買い始めました。

 

では、なぜ機関投資家がビットコインを大量に買い始めたのか。

それは、新型コロナウイルスによって冷え込んだ経済を回復させるために、各国政府が自分の国のお金をどんどん刷ったためです。

そのため、各国のお金の価値が減少。

その価値減少を嫌った投資家が別の投資先としてビットコインを選んだのです。

これにより、ビットコインの価格は上昇することが考えられます。

 

ビットコインの価格上昇理由②:米電子決済大手ペイパルが仮想通貨を使った支払いを可能にする予定を発表した

2020年10月21日に、米の電子決済大手ペイパル・ホールディングス(PayPal)が、2021年から仮想通貨を使った支払いを可能にすることを発表しました。

 

「PayPal Launches New Service Enabling Users to Buy, Hold and Sell Cryptocurrency」

プレスリリース:https://newsroom.paypal-corp.com/2020-10-21-PayPal-Launches-New-Service-Enabling-Users-to-Buy-Hold-and-Sell-Cryptocurrency

 

PayPalは全世界で3億人以上の利用者を持ち、2,600万店の加盟店を持っています。

この発表により、暗号資産(仮想通貨)の利用が大きく膨らむことが期待され、ビットコインの価格が上昇すると予想されるのです。

 

ビットコインの価格上昇理由③:ビットコインは発行枚数が2,100万ビットコインに制限されている

ビットコインは、そのプログラムの中で発行枚数が2,100万ビットコインに制限されています。

そのため、ビットコインが無限にどんどん増加することはなく、価値が下落することは考えられません。

 

ビットコインの価格上昇理由④:ビットコインの時価総額が金の時価総額と同じになると考えられる

ビットコインがそのプログラムの中で発行枚数が2,100万ビットコインに制限されているため、金と同じような性質を持つといえます。

これが、ビットコインがデジタルゴールドと呼ばれるゆえんですね。

 

そうなると、ビットコインの時価総額は、金の時価総額まで上昇してもおかしくないといえます。

金の時価総額は現在9兆ドルと言われています。そのため、それをビットコインの発行枚数の上限である2,100万ビットコインで割ると、

 

9兆ドル ÷ 2100万ビットコイン ≒ 42万8,571ドル/ビットコイン

よって、40万ドルを超える価格になる可能性があるといえるのです。

 

ビットコインは「bitFlyer」か「coincheck」で買いましょう。

このように、価格が上昇すると見込まれるビットコイン。

投資先として有望です。

では、ビットコインを買うにはどうしたらよいのでしょうか。

 

ビットコインを買うなら、「bitFlyer」か「coincheck」が良いですよ。

特に、「bitFlyer」は100円から購入できます。

私は「bitFlyer」を利用しています。

 

まだビットコインの口座を開いていない方は、この機会に開設されることをおすすめします。

ビットコインを1枚持っておけば、今後価格が40万ドル(=4,000万円)になると予想されるため、

老後資産は十分だと思います。

 

【bitFlyerで口座を開設する】

【coincheckで口座を開設する】

 

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