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イーサリアムが30万円を突破!その要因は?今後どうなる?

 

イーサリアムが30万円を突破!

仮想通貨(暗号資産)のイーサリアムの価格が30万円を突破しました。

この記事を書いている時点(2021年5月3日)では34万円になるところです。

 

なぜ、このようにイーサリアムの価格が上昇しているのでしょうか。

今回はこの要因について考えてみます。

 

欧州投資銀行がイーサリアムブロックチェーンでCBDC建てデジタル債券を発行

イーサリアムの価格が上昇した要因の一つとみられているのかこちら。

 

概要

EIB欧州投資銀行、イーサリアムブロックチェーンでCBDC建てデジタル債券を発行

ざっくり概要を説明しますと、

◆欧州投資銀行(EIB)が、パブリックブロックチェーンテクノロジーを使用し、1億ユーロ(約131億7,000万円)の2年債を発行

◆満期は2023年4月28日

◆投資銀行のゴールドマンサックス、バンコサンタンデール、ソシエテジェネラルが同取引の共同リードマネージャーを務め、フランスの法律に準拠する債券の売却を監督していく

 

なぜ、欧州投資銀行がイーサリアムブロックチェーンでデジタル債券を発行したのか?

欧州投資銀行は欧州連合の融資機関を担う大型金融機関で、欧州の債務資本市場における多大な影響力を持っています。

その一方で、先駆的な投資商品などの取り組みにも積極的で、過去には率先して「グリーンボンド」や「サステナビリティボンド」を発行した実績があります。

今回の債券発行における欧州投資銀行の声明文によると、

グリーンボンドやリスクフリーレートにおけるEIBの役割と同様に、今回のデジタルボンドの発行は、市場関係者が金融証券の発行にブロックチェーン技術を採用する道を開くかもしれません。

ということで、資本市場のデジタル化における市場の発展を先導したい思惑がありそうです。

 

DeFiの広がり

それ以外の要因として考えられているのは、DeFiの広がりです。

DeFiとは、decentralized finance:分散型金融の略で、ブロックチェーン上に構築された金融アプリケーションを表す用語のことです。

DeFi市場は現在活況を呈しており、主にイーサリアムブロックチェーン上にスマートコントラクト技術を活用して構築されていることから

イーサリアムの価値がどんどん高まっているという状況にあります。

参考記事:https://hedge.guide/feature/defi-ether-bc202104.html

 

DeFiについて詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてくださいね。

【仮想通貨を使った金融】DeFi(ディファイ)を解説します【知らないと将来損します】

 

 

イーサリアムの今後はどうなる?

イーサリアムブロックチェーン上で多数のプロジェクトが実行されると、ETHの需要が増え、ETHの価値は高まっていくと考えられます。

日本においても、イーサリアムのスマートコントラクトは金融業界を中心にビジネスを変革する可能性のあるものとして認識されています。

また、イーサリアムブロックチェーンを利用して実施されるICOでは世界中の一般投資家からイーサリアムで資金が集められます。

このように、イーサリアムには需要増加による価格上昇が見込まれます。

政府の規制などまだまだ留意すべき点は多いですが、まだまだ上昇してもおかしくないと予想します。

 

こちらのツイートも参考になります。

 

イーサリアムは「coincheck」か「bitFlyer」で買いましょう

このように、今後の将来性が見込まれるイーサリアム。

では、イーサリアムはどこで買うのが良いのでしょうか?

 

イーサリアムを買うなら、「bitFlyer」か「coincheck」が良いですよ。

bitFlyer」は100円から購入できますし、「coincheck」であれば、Coincheckのユーザー間の送金は、送金手数料が無料です。

私は「bitFlyer」と「coincheck」の両方を利用しています。

 

まだ口座を開いていない方は、この機会に開設されることをおすすめします。

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