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なぜビットコインに価値があるのかを説明します【結論:ブロックチェーンによる堅牢性と2,100万枚しかない希少性】

お悩みがある人
お悩みがある人

最近、ビットコインの価格が下がっているみたいだけど大丈夫なの?

ビットコインって……そもそもこれ価値あるの?

 

そんなお悩みがある方に向けて記事を書きました。

結論としては、ビットコインには十分な価値があります。

 

それは、「ブロックチェーンによる堅牢性と2,100万枚しかない希少性」から生み出されています。

 

そのことについて解説していきますね。

はる
はる

 

ビットコインの価格が下がっている!

2022年5月12日現在、ビットコインの価格は352万円。

この1カ月で▲30%、200万円以上価値が下落しました。

 

これだけみると、

「ビットコイン大丈夫なの? というかそもそもビットコインにちゃんとした価値あるの?」 って思いますよね。

 

 

そもそもビットコインに価値があるの?

ここで改めて、ビットコインになぜ価値があるのかについて説明したいと思います。

 

価値がある理由1:ブロックチェーンによる堅牢性

円やドル、ユーロなどの法定通貨は、それぞれの国の中央銀行が管理しています。

しかし、ビットコインは特定の国や地域によって管理されているのではなく、「ブロックチェーン」と呼ばれる技術によって管理されています。

 

ブロックチェーンとは、取引データが鎖のようにつながったもので、改ざんすることがほとんど不可能と言われています。

2009年にビットコインが誕生して約13年ほどになりますが、一度も改ざんなどのハッキング事件は発生していません。

この堅牢性が、ビットコインの資産としての価値を担保しています。

 

ブロックチェーンの堅牢性について詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

【図解】ブロックチェーンはなぜ改ざんできない?【結論:計算が面倒すぎる】

 

 

価値がある理由2:2,100万枚しかない希少性

円やドルといった法定通貨は国や政府が自由の発行量を調整することができます。

 

しかし、ビットコインはコンピューターブログラム(ソフトウェア)ですので、予め発行上限がプログラムによって決められています。

その発行上限が2100万ビットコインと定められています。

 

更には発行スピードもプログラミングによって決められています。

最初は10分ごとに50BTCが発行されていましたが、4年毎にその発行量が半減されていっています。

この半減される日付を半減期と呼びます。

プログラムでは2140年に上限に到達してビットコインの発行が終了する予定になっています。

 

この特徴を有するために、ビットコインは「デジタルゴールド」という別名を持っています。

この希少性が、ビットコインの価値の源泉の一つになっています。

 

 

いろんな人がビットコインの価値を認めている

2018年くらいまでは、ビットコインは「アマチュアが買う危険な資産」と呼ばれていました。

しかしビットコインは今や、金融のプロ、大企業、そして国家すらも認めている金融資産になっています。

具体的には、

ビットコインの価値に関する事例

・時価総額は100兆円を突破
・世界の全資産では、10位の位置に
・エルサルバドル共和国が法定通貨に認定
・ニュージーランドの年金ファンドがビットコインに投資
・フィデリティ、グレイスケールなど、金融機関大手も参入
・ペイパル、テスラなど、大手企業もビットコインを購入

などなど……世界経済・国家が無視できない存在にまで成長しています。

このように、「いろんな人がビットコインの価値を認めている」ということも、事実として押さえておくべきです。

 

まとめ:ビットコインには明確な価値がある。ハッキングされない限り0円になることはない

以上から、ビットコインにはブロックチェーンによる堅牢性と2,100万枚しかない希少性という明確な価値により、

世界経済・国家が無視できない資産にまで成長しているという点を説明させていただきました。

 

2,100万枚しかない希少性はプログラムによって担保されていますので、あと心配なのはハッキングですね。

ただ、これも非常に可能性が低いのでビットコインの価格が0になることは非常に低いと見ています。

 

 

じゃあ、ビットコインを入手するにはどこで買えばいいの?

ビットコインを買うなら、「bitFlyer」か「coincheck」が良いですよ。

bitFlyer」は100円から購入できますし、「coincheck」であれば、Coincheckのユーザー間の送金は、送金手数料が無料です。

私は「bitFlyer」と「coincheck」の両方を利用しています。

 

まだ口座を開いていない方は、この機会に開設されることをおすすめします。

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